ニュースを観る
ニュースよりも、裏番組のバラエティを観ることが我が家では多い。陰惨な事故や事件よりも、家族みんなで観るなら明るく笑えたほうがいいからだ。報道されていることの多くはインターネットや新聞でも入手することができるわけだし。でも、天気予報とスポーツニュースだけは観ないわけにはいかないんだなあ。
ニュースというのは、かつては起きた事だけを淡々と報告する番組だった。その後、ある司会者がキャスターを勤めたころからだんだんショー化していったが、おかげで事件や事故を対岸の火事として捉える人が減り、わかりやすい解説は多くの局が見習っている。今後もきっと、ニュース番組は進化をしていくのだろうね。
ニュースはテレビで観ないもの、と知らず知らずのうちに習慣づいてしまった人も世の中には多いんじゃないだろうか。僕もそうだが、インターネットのポータルサイトで配信されている内容のほうがテレビより詳しかったりするから、ついついこちらを読んでしまうのだ。ネットのおかげでかつてよりニュース通になった気がする。
ニュースの目玉って、意外にスポーツコーナーと天気予報なのかもしれない。多くの番組でこの2つのコーナーは美人アナウンサーが司会をしているし、時間も長く取っている。それ以外というと大掛かりな特集、番組冒頭の大きな動きなどもあるが、細かやかなニュースに関してはあまり時間を割いていない番組が多いようだ。